ビタミンK

働き

脂溶性のビタミンで、止血作用やカルシウム代謝に関与する働きがある

欠乏症

貧血、出血傾向、骨粗鬆症

多く含む食品

納豆、モロヘイヤ、ほうれん草、春菊、小松菜

日本人の食事摂取基準(2015年版)

性別男性女性
年齢等目安量目安量
0~5月44
6~11月77
1~2歳6060
3~5歳7070
6~7歳8585
8~9歳100100
10~11歳120120
12~14歳150150
15~17歳160160
18~29歳150150
30~49歳150150
50~69歳150150
70以上歳150150
妊婦―150
授乳婦―150

μg/日

  • ※「日本人の食事摂取基準(2015年版)」とは、厚生労働大臣が健康増進法に基づいて定める、国民の健康保持・増進を図る上で摂取することが望ましい、エネルギー及び栄養素の量の基準を示したものです。
  • 「目安量」は、十分な科学的根拠が得られないものの一定の栄養状態を維持するのに十分な、不足のリスクがほとんど無いとされる量。