ビタミンE

働き

脂溶性のビタミンで、抗酸化作用を有し、老化防止や生活習慣病の予防とともに末梢血管を拡張させる働きがある

欠乏症

動脈硬化、肌荒れ、だるさ、冷え性

多く含む食品

アーモンド、サラダ油、うなぎ、かぼちゃ、落花生

日本人の食事摂取基準(2015年版)

性別男性女性
年齢等目安量耐容上限量目安量耐容上限量
0~5月3.0―3.0―
6~11月4.0―4.0―
1~2歳3.51503.5150
3~5歳4.52004.5200
6~7歳5.03005.0300
8~9歳5.53505.5350
10~11歳5.54505.5450
12~14歳7.56506.0600
15~17歳7.57506.0650
18~29歳6.58006.0650
30~49歳6.59006.0700
50~69歳6.58506.0700
70以上歳6.57506.0650
妊婦――6.5―
授乳婦――7.0―

mg/日

  • ※「日本人の食事摂取基準(2015年版)」とは、厚生労働大臣が健康増進法に基づいて定める、国民の健康保持・増進を図る上で摂取することが望ましい、エネルギー及び栄養素の量の基準を示したものです。
  • 「目安量」は、十分な科学的根拠が得られないものの一定の栄養状態を維持するのに十分な、不足のリスクがほとんど無いとされる量。
  • 「耐容上限量」は、ほとんどの人に過剰摂取による健康障害が起きないとされる、栄養素摂取の最大限度量。