ビタミンC

働き

水溶性のビタミンで、コラーゲンの生成に関与し、免疫力の向上や抗酸化作用による癌の抑止などの働きがある。

欠乏症

皮膚の荒れ、歯茎出血、壊血病

多く含む食品

アセロラ、柿、キウイ、ブロッコリー、グレープフルーツ、いちご

日本人の食事摂取基準(2015年版)

性別男性
年齢等推定平均必要量推奨量目安量
0~5月――40
6~11月――40
1~2歳3035―
3~5歳3540―
6~7歳4555―
8~9歳5060―
10~11歳6075―
12~14歳8095―
15~17歳85100―
18~29歳85100―
30~49歳85100―
50~69歳85100―
70以上歳85100―

mg/日

性別女性
年齢等推定平均必要量推奨量目安量
0~5月――40
6~11月――40
1~2歳3035―
3~5歳3540―
6~7歳4555―
8~9歳5060―
10~11歳6075―
12~14歳8095―
15~17歳85100―
18~29歳85100―
30~49歳85100―
50~69歳85100―
70以上歳85100―
妊婦
(付加量)
+10+10―
授乳婦
(付加量)
+40+45―

mg/日

  • ※「日本人の食事摂取基準(2015年版)」とは、厚生労働大臣が健康増進法に基づいて定める、国民の健康保持・増進を図る上で摂取することが望ましい、エネルギー及び栄養素の量の基準を示したものです。
  • 「推定平均必要量」は、栄養素の摂取不足の回避を目的とする、半数の人が必要量を満たすとされる量。
  • 「推奨量」は、栄養素の摂取不足の回避を目的とする推定平均必要量を補助するために設定された、ほとんどの人が充足するとされる量。
  • 「目安量」は、十分な科学的根拠が得られないものの一定の栄養状態を維持するのに十分な、不足のリスクがほとんど無いとされる量。