アイデンティティ

エリクソンが青年期の発達課題として定義した。中学生から高校生の時期に『自分はどんな人間なのか』『自分は何のために生きているのか』といった問題を考え自分といったものを確立することがその後の人生にも大きく影響すると考えられている。自己同一性または自我同一性ともいう。⇔アイデンティティの拡散