一般用医薬品

痛絡丸

リスク区分 第二類医薬品

製品の特徴

神経痛、腰痛、関節痛、筋肉痛、ひざの痛みのための漢方製剤です。「万病回春」に収監されている「疎経活血湯」を服み易い丸剤にしたものです。無理な動作やくしゃみなどで突如襲われる腰痛や筋肉痛によく奏功し、特に神経痛などは昼間より夜間から朝方にかけて痛みが激しくなるタイプに効きます。

使用上の注意

相談すること

  1. 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること。
    1. 医師の治療を受けている人
    2. 妊婦又は妊娠していると思われる人
    3. 胃腸が弱く下痢しやすい人
    4. 今までに薬により発疹、発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
  2. 次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること。
    1. 服用後、次の症状があらわれた場合
      関係部位症状
      皮ふ発疹、発赤、かゆみ
      消化器食欲不振、胃部不快感
    2. 1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合

効能・効果

関節痛、神経痛、腹痛、筋肉痛

成分・分量

トウキ(当帰)1000mgボウイ(防己)750mg
ジオウ(地黄)1000mgキョウカツ(羌活)750mg
ソウジュツ(蒼朮)1000mgボウフウ(防風)750mg
センキュウ(川きゅう)1000mgリュウタン(竜胆)750mg
トウニン(桃仁)1000mgショウキョウ(生姜)250mg
ブクリョウ(茯苓)1000mgチンピ(陳皮)750mg
シャクヤク(芍薬)1250mgビャクシ(白し)500mg
ゴシツ(牛膝)750mgカンゾウ(甘草)500mg
イレイセン(威霊仙)750mg
疎軽活血湯エキス2500mgを含有する丸剤です。添加物として安息香酸ナトリウム、アルファー化デンプン、バレイショデンプン、精製セラックを含有します。

保管及び取扱い上の注意

  1. 直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。
  2. 小児の手の届かない所に保管してください。
  3. 他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わるため)
  4. 本剤は、時により丸薬と丸薬が付着して塊状となることがありますので、服用の時、ビンを軽く振るか、スプーンなどでほぐしてから用いてください。なお、薬効に変わりありませんので、安心して服用してください。

用法・用量

次の量を1日3回、食前または食間に服用してください。(食間とは、食後2-3時間を指します)
年齢大人(15才以上)15才未満7才以上7才未満
1回量10丸7丸服用しないこと

用法・用量に関連する注意

  1. 用法・用量を厳守してください。
  2. 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

製薬会社

松浦漢方