一般用医薬品

のどぬーる スプレーキッズ

リスク区分 第三類医薬品

製品の特徴

のどの炎症の原因となっている細菌等を殺菌し、のどの痛みやはれを鎮めます。お子様にも使いやすい「イチゴ味」で、苦味を抑えました。スプレータイプですから、お子様も嫌がりません。長いノズルで患部に効きめがしっかり届きます。また、携帯にも便利です。

使用上の注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
  1. 次の人は使用しないこと
    1. 本剤または本剤の成分、ポビドンヨード(ヨウ素)によるアレルギー症状を起こしたことがある人
    2. 甲状腺疾患のある人
    3. 2歳未満の乳幼児
  2. 長期連用しないこと
  3. 大量に噴射しないこと

相談すること

  1. 次の人は使用前に医師、歯科医師、薬剤師、または登録販売者に相談すること
    1. 医師または歯科医師の治療を受けている人
    2. 妊婦または妊娠していると思われる人
    3. 授乳中の人
    4. 薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
    5. 次の症状のある人:口内のひどいただれ
  2. 使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

    関係部位症状
    皮ふ発疹・発赤、かゆみ
    あれ、しみる、灼熱感、刺激感
    消化器吐き気
    その他不快感
    まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
    その場合は直ちに医師の診療を受けること

    症状の名称症状
    ショック(アナフィラキシー)使用後すぐに、皮ふのかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁などがあらわれる
  3. 5-6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、添付文書を持って医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

効能・効果

のどの炎症によるのどのあれ・のどのいたみ・のどのはれ・のどの不快感・声がれ

成分・分量

100ml中

成分分量はたらき
ポビドンヨード0.45gのどのあれ・のどのいたみ・のどのはれ・のどの不快感・声がれの緩和
添加物として、ヨウ化K、グリセリン、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、l-メントール、香料を含有する。

成分・分量に関連する注意

本剤の使用により、銀を含有する歯科材料(義歯など)が変色することがある。

保管及び取扱い上の注意

  1. 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところにキャップをしっかりしめて立てて保管すること
  2. 小児の手の届かないところに保管すること
  3. 他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質がかわる)
  4. 火気に近づけないこと(エタノール含有物)
    • 使用中に薬液がこぼれ衣類などが着色したら、すぐに水洗いすること
    • 液が出ないときは、液が出るまで数回空押しすること
    • 温度の低い場所で保管された場合、液が出にくい時がある。その場合は手のひらなどで温めてから使用すること

      その他の注意
    • 噴射するとき、ポンプの頭部はゆっくり押してください。速く押すと液がはね返って飛び散ることがありますのでご注意ください。
    • ノズルの先端を針などで突くと折れた時大変危険ですので絶対におやめください。

用法・用量

1日数回適量をのどの粘膜面に噴射塗布してください。

用法・用量に関連する注意

  1. ノズルをのどの患部にむけて、軽く息をはきながら噴射すること。(息を吸いながら使用すると、液が気管支や肺に入ることがある)
  2. 小児に使用させる場合には特に注意し、保護者の指導監督のもとに使用させること。
  3. 目に入らないように注意すること。万一目にはいった場合は、すぐに水またはぬるま湯で洗うこと。なお症状が重い場合には、眼科医の診療を受けること
  4. のど用にのみ使用すること
  5. 薬液を誤って大量に飲み込んだ時は、直ちに医師の診療を受けること

使用方法

  1. ノズルが図(添付文書またはパッケージに記載)のように見えるように持つ
  2. ノズルを手前に引き上げる
  3. ノズルを持ってキャップをはずす
  4. お子様に大きく口を開けさせ、動かないように手でアゴを押さえてください。
  5. はじめて使用する時は、必ず液が出るまで4-5回空押ししてください。1回2-3噴射を目安に適量を噴射してください。
    ※軽く息を吐きながらご使用ください。息を吸いながら使用すると、液が気管支や肺に入るおそれがあります。
  6. 使用後は、キャップを確実にはめてノズルをもとの位置にもどしてください。

    患部にうまく薬液が届かない場合は、鏡を見ながら図Aの斜線部(添付文書を参照)を目がけて噴射してください。図B(添付文書を参照)の様に大きく口を開け、やや上を向いて噴射すると、うまく患部に命中します。

製薬会社

小林製薬