作用
噴霧用の副腎皮質ホルモンで、細胞の核内受容体と結合すると特定のタンパク質が合成され、白血球遊走性の抑制、ヒスタミン・キニンなどの炎症性ペプチドの抑制による血管収縮、線維芽細胞の増殖抑制など数多くの作用によって鼻粘膜の炎症を抑える効果があります。
使用上の注意
使用してはいけない場合
治療薬の無い感染症、全身真菌症、デキサメタゾンシペシル酸過敏症
慎重に使用すべき場合
鼻咽喉感染症、反復性鼻出血
副作用
鼻内の刺激感、鼻出血、頭痛、吐き気、ねむけ、アナフィラキシー様症状、鼻部不快感、咽頭不快感、肝機能障害